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5-3.体型を隠す服を卒業できた理由

「本当はあのVネックのニットが着たい。
でも、胸元がスカスカなのがバレるのが怖い」
「結局、今日も手に取るのは
体のラインを拾わないオーバーサイズのシャツ」

クローゼットの前で立ち尽くし、
「隠すための服」ばかりが増えていく毎日。
かつての受講生、Aさんもその一人でした。

「授乳後の胸はもう戻らない。
だから、これからは“お母さんらしい”無難な服で生きていくしかないんだ」
そう自分に言い聞かせて、
おしゃれをすることを諦めていたんです。

今日は、そんなAさんがどうやって「隠す服」を卒業し、
タイトなリブニットを堂々と着こなせるようになったのか、
その理由をお話しします。

「食べない」ことが、胸を枯らしていた

Aさんが最初に取り組んだのは、
意外にも「しっかり食べること」でした。

それまでの彼女は、
産後太りを気にして過度な食事制限を繰り返していました。
炭水化物を抜き、
脂質を極端に避ける毎日。


その結果、体重は落ちましたが、
真っ先に削げたのは「胸」でした。

胸の9割は脂肪です。
土壌(体)に栄養が足りなければ、
花(胸)は絶対に育ちません。

「痩せたいから食べない」という制限を捨て、
筋肉の材料になるタンパク質と、
女性ホルモンの味方になる良質な脂質を摂る。


この「食事管理」に切り替えたことで、
Aさんのデコルテには、
数年ぶりにふっくらとした
「厚み」が戻り始めました。

目次

不調を整えて手に入れた「健光美」

食事と並行して行ったのが、
不調や歪みの基盤を整えること。

ヨガ歴15年の知見を活かしたメソッドで、
ガチガチに固まった呼吸を深くし、
授乳期のクセで内側に入り込んだ肩を
本来の位置へ戻していきました。

具体的には、
・呼吸を深くして、肋骨周りをしなやかにする
・こりを整え、胸に栄養が運ばれる「道」を作る
・循環を良くして、全身のシルエットを底上げする

このプロセスを経て、
Aさんの体には内側から自信という光が宿る
【健光美】の状態が育っていきました。

「ブラを外したときの、あのア然とするような削げ感がなくなったんです」
「鏡を見たとき、下を向いたときのシルエットが寂しくない。それが何より嬉しかった」
Aさんは、瞳を輝かせてそう話してくれました。

人生の主役を取り戻す

見た目が変わると、選ぶ服が変わります。
服が変わると、
歩き方や表情、
そして周りへの接し方まで変わります。

Aさんは今、
体型を隠すためのゆるシャツを手放しました。
「以前は夫の前で着替えるのも苦痛で、
夜の時間は逃げ腰でした。
でも今は、
自分を卑下することがなくなったからか、
夫婦の会話もすごく増えたんです」

不調や歪みを根本から整えることは、
単なる見た目の変化ではありません。


自分を好きになり、
人生の主役を取り戻すためのステップなんです。

さいごに

「今の私には、好きな服を着る資格なんてない」
そうやって自分を責めるのは、
今日で終わりにしませんか?

まずは今日、
一食の中に「手のひら一杯分のタンパク質」
を取り入れてみてください。
そして、
鏡の前で1回だけ、
深く呼吸をしてみる。

その小さな積み重ねが、
土(基盤)を耕し、
いつかあなただけの「胸という花」を
咲かせる肥料になります。

整えながら、強くなる。
輝きを取り戻す力は、
もうあなたの中にあります。

プロフィール

育乳ボディメイクトレーナー・4児の母。ヨガ歴15年
4人の授乳を経験し、胸や体型の変化とともに自信を失った過去を持つ。
体重という数字ばかり気にしたり、
胸だけを見るケアではうまくいかなかった経験から、
姿勢・筋肉の使い方・巡りを整え、
土である基盤から胸という花を育てる
”育乳×ボディメイク”のメソッドにたどり着く。

不調や歪みの基盤から整えるからこそ、全身のシルエットがきれいになり、
自信につながる内側からの輝きを取り戻せる
【健光美(けんこうび)】をコンセプトに活動。

「基盤を整えれば、体は変わる」という考えを軸に、
授乳で胸がしぼんで自信をなくしたママたちへ、
現実的に続けられる具体的な方法やマインドを伝えサポートしている。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

「自分を責めるループから抜け出したい」
「私でも、本当に変われるんでしょうか?」

そんな想いを抱えているあなたへ。
LINEでは、
【健光美】を取り戻すための、具体的なファーストステップをお伝えしています。

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