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3-3.食事制限なしでも体が変わった理由

「痩せたいから、とりあえず炭水化物を抜く」
「胸を育てたいのに、怖くて脂質を避けている」
「サラダばかり食べて、お腹を満たしている」

もしあなたが今、そんな「食事制限」をしているとしたら……。
厳しいようですが、それは育乳ではなく、
自ら胸を削る行為かもしれません。

今日は、4人の授乳でペラペラに削げた私が、
「食べることを味方につけて」
体を変えた理由をお話しします。

胸の9割は、何でできているか知っていますか?

答えは「脂肪」です。

「痩せたい、でも胸は残したい」
この願いを叶えるために一番やってはいけないのが、
ただ摂取カロリーを減らすだけの食事制限です。

栄養が足りなくなると、
体は命に関わらない「胸の脂肪」から
真っ先にエネルギーとして使っていきます。
体重は落ちたけれど、デコルテはスカスカ、
鏡を見るたびに老けた気がする……。
そんな「枯れた体」は、
私たちが目指す【健光美】とは真逆の状態です。

制限ではなく「管理」が必要なのは、
胸という花を咲かせるための「肥料」を
正しく選ぶためなんです。

目次

不調を整え、栄養を届ける「食事管理」の正体

育乳ボディメイクにおける食事管理とは、
「筋肉」を維持し、「質の良い脂肪」をつけるための戦略的な選択です。

具体的には、
・胸の土台となる筋肉を作る「タンパク質」を毎食しっかり摂る
・女性ホルモンの材料となる「良質な油」を味方につける
・エネルギー不足を防ぎ、胸の削げを止める「適度な糖質」を摂る

ある受講生さんは、
以前は「太るのが怖い」と夕食をサラダだけで済ませていました。
当然、体は冷え切り、
胸のハリは失われ、
夕方には電池切れのようにぐったり。
でも、
食事制限をやめて、
基盤(呼吸・姿勢・循環)を整えながら
必要な栄養を3食摂るようにしたところ……。

食べる量は増えたのに、下腹がスッキリして、デコルテに数年ぶりの厚みが戻りました!

何より、階段の上り下りで息切れしなくなり、子どもと全力で遊べる体力がついたのが嬉しいです!

と、シルエットだけでなく、人生の質までガラリと変わったんです。

「食べること」は「自分を愛していたわること」

かつての私も、
ヨガを15年続けていながら、
数字ばかりを気にして「食べること=太る恐怖」
だと思っていた時期がありました。
でも、土(体)に栄養がなければ、
どんなに良い種(メソッド)を蒔いても花は育ちません。

不調や歪みを根本から整えた体には、
食べた栄養が正しく「魅力的なシルエット」として現れます。
それが、鏡を見た時の
「あ、私まだ大丈夫かも」
という自信に繋がっていく。
「何を食べるか」を
丁寧に選ぶことは、
自分を大切に扱い、
自信という光を取り戻していくプロセスそのものなんです。

さいごに

「食べたら太る」という恐怖を、今日だけは手放してみませんか?

正直、私も最初は怖かったです。
でも、勇気を出してお米をお茶碗一杯しっかり食べた翌朝、
いつもより体が温かく、
デコルテの肌ツヤが良いことに気づきました。

まずは今日、一食の中に
「手のひら一杯分のタンパク質」を
意識して入れてみてください。
(お肉、お魚、卵、大豆製品など何でもOK!)

それが、あなたの胸を育てる最初の一滴になります。

整えながら、強くなる。
美味しく食べて、
しなやかに輝く自分を一緒に育てていきましょう。

プロフィール

育乳ボディメイクトレーナー・4児の母。ヨガ歴15年
4人の授乳を経験し、胸や体型の変化とともに自信を失った過去を持つ。
体重という数字ばかり気にしたり、
胸だけを見るケアではうまくいかなかった経験から、
姿勢・筋肉の使い方・巡りを整え、
土である基盤から胸という花を育てる
”育乳×ボディメイク”のメソッドにたどり着く。

不調や歪みの基盤から整えるからこそ、全身のシルエットがきれいになり、
自信につながる内側からの輝きを取り戻せる
【健光美(けんこうび)】をコンセプトに活動。

「基盤を整えれば、体は変わる」という考えを軸に、
授乳で胸がしぼんで自信をなくしたママたちへ、
現実的に続けられる具体的な方法やマインドを伝えサポートしている。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

「自分を責めるループから抜け出したい」
「私でも、本当に変われるんでしょうか?」

そんな想いを抱えているあなたへ。
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【健光美】を取り戻すための、具体的なファーストステップをお伝えしています。

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