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1-4.バストは脂肪じゃない?育つ人・育たない人の決定的差

バストって、結局は脂肪ですよね?

これは本当によく聞かれる質問です。
たしかに、胸の約9割は脂肪と言われています。

だから、
脂肪をつけることが
サイズアップに必要なのも事実です。

でも――
ここでつまずく方がとても多い。

バストはただの「脂肪の塊」ではありません

脂肪だけつけようとしても、
それを受け止める土台がなければ、
バストとして安定しません。

実際に多いのが、

胸は変わらないのに、
 お腹や下半身だけ太りました…

というお悩み。

この相談、本当にたくさんいただきます。

脂肪が足りないのではなく、
胸に脂肪が乗れる状態が
体にできていないだけ

というケースが大多数です。


目次

同じ脂肪があっても、差が出る理

これは、
「太り方」の問題ではありません。

  • 姿勢
  • 体の支え方
  • 呼吸
  • 筋肉の使い方

こうした日常の体の使い方が、
脂肪の行き先を左右します。

以前お話ししたように、
胸は「花」。

脂肪は、
花を育てるための栄養です。

土が固く、
水が巡らない状態では、
どれだけ栄養があっても
花はきれいに咲けません。

育つ人が整えているもの

以前お話ししたように、
私は胸を「お花」に例えています。

脂肪は、
花そのものというより、
花を育てるための栄養に近い存在。

どれだけ栄養があっても、

  • 土が固い
  • 根が張れない
  • 水が巡らない

そんな状態では、
花はきれいに咲けません。

育つ人は、
無意識のうちに
この「環境」を整えています。

具体的には、

  • 足で体を支えられている
  • 姿勢が崩れすぎていない
  • 胸が守りの位置に引き込まれていない

こうした状態です。

ここが整うと、
「同じ食事・同じ体重」でも
胸の印象は変わってきます。

決定的な差は「脂肪」ではなく「体の使い方」

育つ人と育たない人の差は、
脂肪の量ではありません。

  • どう立っているか
  • どこで体を支えているか
  • 姿勢や呼吸はどうか
  • 胸が守りの姿勢になっていないか

こうした
日常の体の使い方の積み重ねが、
大きな差になって表れます。

脂肪は、
環境が整った場所に、
自然と集まります。


さいごに

バストは、
脂肪だけで決まるものではありません。

脂肪が
「そこにいたくなる体」かどうか。

その違いが、
育つ人・育たない人の
決定的な差になります。

私が大切にしているのは、
無理に期待を煽ることでも、
可能性を否定することでもありません。

努力する場所を間違えないこと。

それだけで、
体の反応は大きく変わります。


プロフィール

育乳ボディメイクトレーナー・4児の母。
4人の授乳を経て、垂れ・削げ・ボリュームダウンなど
胸の変化とともに自信を失った経験を持つ。

姿勢・筋肉の使い方・巡りを整え、
胸に脂肪が乗りやすい体をつくる
育乳×ボディメイクを実践・指導。

「今の自分の体にちゃんと向き合い、
頑張り方を変えることで体は変わる」
という考えを軸に、
授乳後に自信をなくしたママたちへ
コツコツ続けられる実践的な方法を伝えている。


これから育てていきたいあなたへ。

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