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2-1-2.冷え性ママはここから。私が最初にやった「ゆるめる」ケアの話

冷えがよくないのは分かったけど、
じゃあ結局、何をしたらいいんですか?

これ、すごく聞かれます。

正直に言うと、
私も昔は分かりませんでした。

とりえず温める?

運動したほうがいい?

結局マッサージ?

いろいろ試しては、
「なんか違う気がする…」を繰り返していました。

まず最初にやってほしいのは「温める」より〇〇

「冷え性=とにかく温める」
って思いますよね。

もちろん温めるのも大事ですが、
私が一番最初にやったのは、
“ゆるめる”ことでした。

え、それだけ?

って思いますよね。

でも、冷え性の体って、
実はずっと緊張したままなんです。

  • 肩ガチガチ
  • 呼吸は浅い
  • 無意識に力が入っている

こんな状態になりがちで
休んでいるつもりでも、体は休めていないんです。

この状態でいくら温めても、
血はうまく巡ってくれません。

だから今日は、
忙しいママでも今日からできることだけを、
3つに絞ってお伝えしますね。

どれも、

  • お金はかかりません
  • 時間もほとんどいりません
  • できない日があっても大丈夫

「ちゃんとやらなきゃ」は、
ここでは一旦手放してください。

目次

① まずは「深く息を吐く」ことから

いきなりですが、
今ここで一度、息を吐いてみてください。

「ふ〜〜〜……」

どうですか?
意外と、吐ききれていなかったりしませんか?

冷え性ママさんの多くは、
吸うことより、吐くことが苦手です。

でも実は、
体をゆるめるスイッチは
「吐く呼吸」にあります。

おすすめはこの呼吸です。

  • 4秒で鼻から吸う
  • 6〜8秒かけて、口から細く長く吐く

これを1〜2分。

それだけで、

  • 肩がストンと落ちる
  • 手足がじんわり温かくなる

そんな感覚が出てくる方も多いですよ。

② 「頑張る時間」より「力を抜く時間」を作る

私冷え性ママほど、
本当によく頑張っています。

  • 家族のこと
  • 子どものこと
  • 仕事や家のこと

いつも誰かのために動いていますよね。

だからこそ意識してほしいのが、
「何もしない時間」です。

といっても、

  • 長時間の休憩
  • 特別なリラックスタイム

は必要ありません。

例えば、

  • ソファに座って、肩の力を抜く
  • スマホを置いて、目を閉じる
  • お風呂で深呼吸する

たった1〜2分で大丈夫です。

体に
「もう力入れなくていいよ」
と伝えてあげる時間を、意識的に作ってみてください。

③ 胸を温める前に「背中と胸まわりのストレッチ」

冷え性だと聞くと、
「とにかく温めなきゃ」
と思いがちですよね。

でも私がおすすめしているのは、
先にストレッチで“巡る通り道”を作ることです。

産後ママは特に、

  • 抱っこで背中が丸まりがち 
  • 授乳で胸が内に縮こまりがち
  • 肩や背中がずっと緊張している

この状態の方がとても多いです。

3つとも、完璧にやらなくて大丈夫です

ここまで読んで、

「ちゃんとできるかな…」
と不安になった方もいるかもしれません。

でも大丈夫です。

  • 毎日できなくてもOK
  • 1つだけの日があってもOK
  • 思い出したときでOK

大切なのは、
胸をどうにかしようとする前に、
体をいたわる視点を持つこと
です。

冷え性ママさんへ、最後にひとつだけ

冷え性は、
「ダメな体」ではありません。

それだけ、
今までたくさん頑張ってきた証拠です。

体を責めるのではなく、
少しずつ整えてあげる。

それができるようになると、
胸も、体も、気持ちも、
ちゃんと変わっていきます。

プロフィール

育乳ボディメイクトレーナー・4児の母。
4人の授乳でしぼんだ胸を、体の基盤から整えることで C→Gカップへ育て直す
ヨガ歴16年、ボディメイク指導歴7年以上。

胸だけを見る育乳ではなく、
姿勢・呼吸・血流・体力まで含めた
「一生モノの体をつくる育乳」を提案している。

授乳後に自信をなくしたママが、
もう一度自分の体を好きになれるよう、
SNSやブログを通して発信中。

これから育てていきたいあなたへ。

「何から始めたらいいのか分からない」
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