
「胸って…実は人生変えるって知ってました?」
なんて言ったら、大げさだと思いますか?
でも、私は本当に変わったんです。
授乳が終わって、ふと鏡を見たとき。
あれ…私の胸、こんなだったっけ?
って思ったこと、ありませんか?
ハリがなくなって、
なんだか削げた感じで、
ブラの中もスカスカ…。
でもこれ、あなただけじゃないんです。
むしろちゃんと頑張ってきた証拠なんですよね。
授乳後に胸がしぼむのって、実は自然なことです
まず知っておいてほしいのは、
授乳後に胸が変わるのは「よくあること」だということ。
授乳中は母乳を作るために、胸は一時的に大きくなります。
でも、授乳が終わるとその役目が終わって、

- 乳腺のボリュームが減る
- 一時的に大きくなったことで伸びた皮膚や靭帯が戻らない
- 抱っこや授乳姿勢で猫背になりがち
こんな条件が一気に重なります。
ケアしてなかったからかな…
年齢のせい?
そう思ってしまう方も多いですが、
正直、それだけじゃないんです。
実は、胸だけをどうにかしようとしても変わりません
ここで、ひとつ大事なお話をしますね。
バストって、
胸だけで成り立っているパーツじゃないんです。
姿勢、呼吸、血流、筋肉バランス。
これ全部が整って、はじめて
「バストが育ちやすい状態」になります。
なので、
- マッサージだけ頑張る
- ナイトブラだけ着ける
それだけだと、
「一瞬よくなった気がする」で終わってしまうことも多いんです。
授乳後の胸を“ふっくら育て直す”仕組み

① まずは体の土台を整える
猫背のまま、胸だけ頑張っても、正直もったいないです。
- 胸が自然に開く姿勢
- 浅くなった呼吸を深く
- 血流がちゃんと巡る体
ここを整えるだけで、
「胸の位置が変わった?」って感じる方もいらっしゃいます。
② バストが戻ってきやすい“居場所”を作る
バストは、筋肉の上に脂肪が乗っている構造。
背中・脇・デコルテまわりがうまく使えるようになると、
脂肪が「ここにいていいんだ」って安心してそこにいてくれます。

③ 育てるための栄養と巡りを取り戻す
授乳期って、想像以上に体を消耗しています。
だからこそ、
- 減らすより「満たす」
- 我慢より「整える」
これが大事。
胸だけじゃなく、
お肌や髪、爪まで変わっていきますよ
「もう戻らない」と決めるのは、まだ早いです
授乳後の胸は、
ちゃんと理由があって変わっただけ。
逆に言えば、
理由に合わせて整えれば、ちゃんと応えてくれるということです。
- ママでも、女性としての自信を持ちたい
- 体重より“見た目”を変えたい
- もう一度、自分の体を好きになりたい
もし今、少しでもそう思っているなら。
それは、体からのサインかもしれません。
「仕方ない」で終わらせず、
育て直すという選択肢も、ぜひ知っておいてくださいね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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